京都は御室にあるちいさなカレーショップ、月の輪の日々のこと。ひと。もの。いろ。など。

2011年11月16日水曜日

牡蠣到来



今日も観光の方をたくさん見かけましたが、仁和寺の紅葉はまだみたいですね。
こんなに冷えると色付くのも早そうなので、見頃は今月末かなと、専らの噂です。
なんだか秋を感じる前に冬が来たなあ。
今日はお隣にあるオフィスのお兄さんに牡蠣を、プリズムデザインさんには大阪でつり上げたアオリイカを頂きました。
この時期の牡蠣は生でもあたらないそうで、レモンをかけてバブー君と二人じめしておいしく頂きました。
アオリイカは一晩置くと甘みが増すそうで、こちらもその場に居たお客様とおいしく頂きました。
イカは胴体もおいしいですが、エンペラ部分(上部の襟みたいな所)がコリコリしていておいしいですね。

ごちそうさまでした。

2011年11月15日火曜日

今日もカレーライス



生まれも育ちも”ここいら”の私ですが、ここ何年かで、御室に小さい子供が増えた気がします。
市街地に出るにもバスか嵐電があるし、自然も多く静かなので子育てで引っ越して来られる方が多いのかもしれません。
冬は市街地に比べて冷えますが、夏はその分涼しいし、鳥や虫もよく見かけます。
インドに比べると、まだまだ右京区も大都会ですが。
大都会といえばクリスタルキングですが、今月ご近所にコトフルールというお花屋さんがオープンしました。
今日はオーナーさん(実は小中学の後輩)が、先日伺ったレセプションのお礼にお花を持って来てくれました。
クリスマスらしい、素敵なアレンジでした。

月の輪では、毎日たくさんの物や事を色んな人からいただきます。
私は毎日食べ物や飲み物を作って提供している訳ですが、はたしてそれは価格相応の価値があるのか。
何かお返しがしたい。と常思うのはちゃんとお店全体でお返しが出来ていないからではないのか。
血を吐くまで玉葱を炒めたりしていないから、そんな事思うのではないか。
今まで少しずつ、とか、ゆっくりとぼちぼちやってきましたが、何かを手に入れたいと思うなら今の何倍も何倍も努力しないといつまでたってもドラマや変化は訪れない気がします。
初心、初心。

2011年11月12日土曜日

久方ぶりです


長らくブログを放置していましたが、月の輪は日々稼働しています。
すっかり冬らしい風になり、さざんかの花がちらちらしています。

実はインドに行ってから、しばらくもやもやしていました。
一番の理由は、自分に自身が持てなくなった事。
それでも毎日は通り過ぎ、雨も降れば花も咲きます。
とにかく今は強くなりたい。
愛の意味を知りたい。
おいしいカレーを作りたい。です。
理想を飛躍していえば、範馬勇次郎がブルーハーツのリンダリンダを歌いながら、究極の奥義グレービーを会得する。
という事です。因に範馬勇次郎については詳しくわかりませんが、とにかく強い人です。

昨日、いつもお世話になっている先輩のライブを初めて見に行きました。
華やかながら力強い歌声と、ライブに出てたすべての人の一生懸命が声と音を通して、胸に響きました。
胸が熱くなったのは、久方ぶりでした。

コチネーレさん、アルケミストさん、コンタさん
ほんとにありがとうございました。